2006年04月04日

カツオノカンムリ

「カツオノカンムリ」が
スーサイドポイントに大量発生です。
はじめて見ました~。
気持ち悪い~。
katuonokanmuri200.jpg
今日はメインポイントの左側で波乗り中にみつけました。
あと、インサイドにもうちあがっていたので皆さん気をつけて!!
フルスーツ着用!!
絶対に触ってはいけません!!
今すぐ、SAFE SEA を買いにSHOPへ
http://www.sourceokinawa.com/goods/
http://www.lifeguard.co.jp/shopping/safesea1.html
これは、カツオノエボシと同じように海面に浮かんで暮らすクラゲで、
年輪のような模様のついた板の部分から、
青くて短い触手みたいなのがついています。
実はこれが1 つ1 つの個体(個虫)でだそうです。
このクラゲの特徴は、三角形の透明な帆を持っていることで、
これで風を受けて海面を進みます。  
0406kamu.jpg
こんな感じ↓
katuo1.jpg
もし刺されたら
1、こすらない・・・クラゲの毒は、刺胞(しほう)にあり、
刺胞は触手にあります。
皮膚に張り付いた触手をこすると余計に刺胞が刺さってしまうそうです。

2、真水をかけない・・・水道水等の真水をかけると、
刺胞が破れて毒が放出するそうです!。

3、触手の取り方・・・アルコール(緊急時は、ビール、焼酎(しょうちゅう)
ウイスキー、でも可)をかけて刺胞の毒が出ないようにする、
又、酢でも良いのですが、
katuonokanmuri200.jpg
<カツオノエボシ>の場合は、逆効果です。
更に触手を、ガーゼやテイッシュペーパーでつまむか、
箸やピンセットで挟んで取り、
その後は、きれいな水で洗って清潔にする事。

4、痛むとき・・・基本は、冷やす事。
又、蒸しタオルを当てると、毒が分解されて痛みが和らぎ、
治りが早い例もあるそうです。
しかし、症状がひどい時や痛みが続く時は、
皮膚科に行った方がよさそうです。
重傷の場合には、動かさずに救急車を呼ぶことが懸命のようです。

<ハブクラゲの応急処置>
救出、安静
食酢(5%)で洗い流す(刺傷30秒以内に)
緊縛または圧迫包帯し固定
意識障害またな呼吸停止時心肺蘇生
こんなサイトも見つけました。↓
http://www.lifeguard.co.jp/shopping/habu.html  

Posted by yasusan at 19:19Comments(2)TrackBack(0)
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プロフィール
yasusan
yasusan

長崎県諫早市出身。沖縄在住15年。

高校卒業後、大学進学のため、来沖。

現在は、北谷町にあるソースサーフ&インポート、 糸満市にあるサウスサイドライダーズの部長。

また、沖縄サーフライダー連盟の事務局として大会運営などを行いながら

毎日、奮闘中。

勤務地:糸満市 潮崎町 2-1-14 オアシス潮102号

サウスサイドライダーズ

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